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泡タイプの白髪染めのメリット・デメリットについて

シャンプーをする感じで、泡で髪全体を覆いクシュクシュと髪に馴染ませて白髪を染めるのが泡タイプの白髪染めです。泡のすばやく、均一に広がりやすい特性を生かし、ハケやブラシといった道具を使わなくても、手でもみこむだけで簡単にきれいに染められる使い勝手の良さが魅力です。

泡タイプの白髪染めのメリット
要チェック  泡なので髪全体に行き渡り上手く染められる
要チェック 後ろや内側もムラなく染められる
要チェック もみこむだけなので染め方は簡単!楽しくできる

泡タイプの白髪染めのデメリット
要チェック 毛先まで染めるので髪がゴワつき、傷む
要チェック ニオイがキツいので染毛中はつらい。
要チェック 頭皮にピリピリした刺激あり
要チェック 泡とは言え、はねるので注意が必要。(後片付けが大変)
要チェック 放置している間に泡が崩れて液だれすることがある。

使い置きができず、1回使い捨てなので、ロングヘアの場合はいいのですが、ショートヘアの場合は液が余ってしまってもったいないと感じることがあるかもしれません。


また、泡タイプになって、もみこむだけで使い勝手がよくなったといっても酸化染毛剤を使っているので髪や頭皮への刺激は強く、液状やクリームタイプと違ってトリートメント成分が配合されていることはないので仕上がりはゴワつきます。


ニオイがきついものも多いということも頭に入れておきましょう。


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