トップページ >  > 部分染めに便利な3つのタイプの白髪染め・白髪かくし

部分染めに便利な3つのタイプの白髪染め・白髪かくし

部分染めといってもその目的や染める範囲は人によってだいぶ違うことがあります。


ある人にとっては全体染めをしてから時間が経って目立ち始めた生え際の部分を染めたいという意味でしょうし、白髪染めをするほどでもないんだけど、フェイスライン沿いにちらほらある白髪を簡単にチョチョっと染めたい・隠したいという人もいると思います。


自宅での部分染め(リタッチ)の場合、肌にやさしく頭皮についても刺激なく安心ということでトリートメントタイプの白髪染めは非常に便利です。


しかし、もみあげ部分だけをピンポイントでとか、頭頂部のほんの一部分だけを染めたい、というのであれば簡単にすばやく簡単に染められるいわゆる「白髪かくし」的なものでも十分だという人もいると思います。


実際に今、出先でも簡単に使えるような白髪かくしは非常に売れているそうなのでそうした「ワンポイント部分染め」は意外とニーズが高いみたいです。ということで、白髪染めの中でも特に部分染めに特化した3つのタイプの商品をリサーチしてみました。

筆・刷毛タイプのタッチペン白髪かくし【外出前の身だしなみに】


今非常に売れている部分染めに特化した白髪染めです。ワンプシュで、筆(刷毛)先に染料が出てくるので、それをそのまま生え際やフェイスライン沿いの目立つところだけに付けることで、白髪が目立たなくなります。


手袋やヘアキャップ等の準備もいりませんし、乾けば色落ちすることがないので、気になった時に、気になる部分にチョチョっと簡単に使えるので外出前の身だしなみを整える際に使うのがベストです。


即効性のある白髪かくしとしても使えますし、続けて使うことで色が定着するものもあり、便利アイテムとして非常に今売れているみたいです。

マスカラタイプの白髪染め【外出先で使える】


まつ毛に使うのマスカラを一回り大きくしたような形をしていて、使い方も通常のマスカラと同じでマスカラのブラシを白髪がちらちら見えて気になる生え際や頭頂の分け目部分になじませるだけです。


カバンに入れられる大きさで持ち運びしやすいこともあり、外出先でも白髪が気になったときは使えますし、美容成分配合で髪を傷めることもありません。ただ、マスカラタイプは容量が非常に少ないのが欠点で、便利で簡単だからと「ここも、あそこも」と欲張って染めると、すぐになくなってしまいます。


あくまで、ほんのワンポイントや数本の白髪染めだけを、ピンポイントでさっと染めたい際に使うものだと思ったほうがいいです。

トリートメントタイプの白髪染め【自宅での本格部分染めに】


通常の市販の白髪染めでは肌に色がつくことや頭皮への刺激が気になってしまい、髪の根元ギリギリのところを染めるのが難しく、染め上がりにムラができてしまったり、染め直しが頻繁にできないデメリットがあります。


トリートメントタイプの白髪染めなら地肌についても簡単に色を落とせますし、頭皮に刺激になる成分は無添加なので地肌を傷める心配もありません。使い置きもできますし、染め残しがあれば何度でもやり直せるというメリットは大きいですよね。


泡タイプの白髪染めなどと比べてもクシを使って染めることができる分、髪の根元まできれいになります。ただ使った後は洗い流す必要があるので、即効性のある白髪かくしとしては使えません。

いずれのタイプも染料が髪の表面に付着して、白髪を目立たなくし、今の髪色と自然に馴染んでくれます。またその場かぎりの効果だけでなく、使い続けることで徐々に白髪に色が定着するという効果もあるので使って損するものではないです。


使用上の注意として気をつけないといけないのは、使った直後に大量に汗をかいたり、雨に濡れたときなどは色落ちしてしまうことがあること、また帽子の着用も色移りすることが考えられるので控えたほうがいいことですね。


3つのタイプの部分染め用の白髪染めの選び方としては、


<目的別>

美容室に行く回数を減らす目的で部分染めする場合・・・トリートメントタイプ
外出先でいつも白髪が気になってしまう・・・マスカラタイプ
外出前に顔の周りやもみあげ部分をササッと染めたい・・・筆・刷毛タイプ


<染める面積の大きさは?>

【中~大】  トリートメントタイプ
【小~中】  筆・刷毛タイプ
【極小~小】 マスカラタイプ


このあたりをチェックして選べばまず失敗しないと思います。