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白髪がキレイに染まらない時のテクニック

白髪染めするときのテクニックというか白髪が染まりやすい方法を書いておきます。

※放置時間は絶対に守る

白髪染めの放置時間 使用説明書に「15~30分間」など所定の放置時間が書かれていますがこの時間よりも短くても白髪染めできませんし、長すぎても上手く染まりません。


放置時間を短めにしてしまうと色素が髪の毛に入りきらないのでうまく色が入りませんし、逆に放置時間を長くしすぎると一度入った色素が破壊されて出て行きやすくなるうえ、もともと髪の毛に入っていた色素が髪の毛の中に戻ってしまい時間が経ってから褪色しやすくなってしまいます。


トリートメントタイプの白髪染めに関しては放置時間が延びても髪は傷まないので、自分なりに放置時間を調整してみるということをやってもかまいませんが、酸化染毛剤を使用している白髪染めは髪や頭皮へのダメージも考えて、説明書に書かれているとおりにしたほうがいいのです。

※放置中の温度に注意

放置中の温度に注意 取扱説明書に放置中の温度が書かれている場合はその温度。書かれていない場合は25度という温度を保つ必要があります。(20~30度であればまぁOK)


というのは、白髪染めは25度が標準温度になっていて、その温度で使用されるように設計されているからです。入浴中のお風呂の室温は、おおよそ25度。白髪染めって、お風呂に入りながら使うことを考えてあるので、つまりは、入浴中に使えば失敗なく染め上げやすくなります。

※自分の髪質を見極める

自分の髪質を見極める 注意しなければならないのは、髪質によって染め上がりに差が出るということです。 細くて柔らかく、パーマのかかりやすい髪は染まりやすいのですが、太くて固く、パーマのかかりづらい髪はヘアカラーにも染まりにくいです。


染まりやすい髪質の人は、色も自分好みのものを選べば良いのですが、染まりにくい髪質の人は、希望する色よりも1段階明るめの色を選ぶと良いでしょう。

※染まりにくい部分は塗布量を増やす

染まりにくい部分は塗布量を増やす髪には白髪染めが染まりにくい部分があります。白髪の多い部分、フェースラインなどがそうです。こうした染まりにくい部分から先に塗布することで必然的に放置時間を長く調整できるので、染まりやすくすることができます。


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